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慶應義塾大学大学院理工学研究科を理工学修士コンピューターサイエンス専修を修了後、電通へ新卒入社。
クリエイティブ職としてCDC配属後、クリエイティブ・プランナーとして大手企業のキャンペーンを多数企画・実行。特にマインドシェアが重要となる集英社やNETFLIXなどのコンテンツ業界、日清食品や明治などの食品・飲料業界の企画・制作を主に担当。国内外のアワード受賞多数。
企画・制作で培った「人の心と体を動かす力」を、広告だけでなく、組織課題やブランディングなど事業・経営領域へと広げるため、少数精鋭のブランドコンサルティング・ファームである株式会社Queへ2021年より電通から出向。言語化と可視化の技術に軸足に置きながら「どんな課題も人の課題と読み解ける」を信条に、人の心と体を動かす戦略コンサルティング・企画プランニング・実行プロデュースに携わる。
2023年8月より、NewYork発の世界的クリエイティブエージェンシーである **Droga5** part of accenture songへ、最年少クリエイティブディレクター(CD)として参画。
コンピューターサイエンスの知見とクリエイティブの実践を掛け合わせ、AIを組み込んだブランドオペレーションシステムを構想。サービスとして体系化し、クライアントへの提案・デリバリーからビジネス成果の創出までを推進。参画プロジェクトは、社内のBest Performance Awardを受賞。同時並行で、自身がマネージャーを務めるチームと共に某施設のコンセプト立案からライツの価値づけ・セールス・PRを手がけ、100億円以上の契約を実現。ブランド戦略とクリエイティブを武器に、具体的な経済価値へとつなげている。
2026年8月、ビジネス×クリエイティブ×テクノロジー領域における実績を評価され、900名以上在籍するAccenture Songマネージャー/シニアマネージャー層において6名のみ選ばれるMVP Finalistに選出。最年少GCD(グループクリエイティブディレクター)に就任。
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経営者やCXO、事業責任者をはじめとしたクライアントと直接向き合いながら、ビジネス課題を設定し、社会潮流とブランドルーツを読み解きながら、その企業・ブランドにとって正しい戦略/解決策までをプランニング。
構築したプランにあわせて、適切なチーム(コピーライターやアートディレクター、デザイナー、フォトグラファー、エンジニア、イラストレーター、映像監督など)を組成/ディレクションしながら、クリエイティブアウトプットを制作し、ビジネスアウトカムを生み出すところまで伴走します。
大切にしていること|PROMISE
*スタッフリストが取材やメディア掲載によって公知のもの、あるいは、クライアントの掲載許可があったもののみ掲載/一部抜粋
*NDAの都合で割愛
コンテンツ・メディア領域
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